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肌の仕組みと肌質の知識

肌トラブルを起こさないために毎日のスキンケアで使用する化粧水や乳液、美容液などの基礎化粧品に気を遣っている方もいらっしゃるでしょう。肌トラブルを防ぐためには肌の知識を身につけておくことも大切です。こちらでは肌の仕組みと肌質についてご紹介致します。

肌を守っている「表皮」

私たちの体を覆っている皮膚を表皮と言います。表皮は、角質層と基底層から成り立っており肌の潤いを守る役割があります。
角質細胞がレンガ状に積み重なっている薄い層が角質層です。肌の水分が蒸発しないようにし、外部からの刺激を受けないように肌を守っています。
基底層は表皮と真皮の境目にある境目にあり、免疫細胞やメラノサイトが含まれています。そのため摩擦などの物理的刺激や外的から肌を守る役目があります。

細胞外マトリックスでつくられる「真皮」

真皮は表皮の下にあり、肌の土台とも言えます。真皮内の毛細血管によって肌のすみずみに酸素や栄養を届けています。また、真皮は約7割が細胞外マトリックスのコラーゲンであり、真皮の中でネット構造をつくって肌の弾力を保っています。そのコラーゲンが減少や変性することによって、肌の弾力がなくなりシワやシミになってしまうのです。その他にはエラスチンやヒアルロン酸などによって真皮の構造を保っています。

肌の仕組みがわかりましたら、ご自分の肌質をしっかり見極めて美容液などのスキンケア用品を選びましょう。

バリア機能が弱いデリケート肌

体調や季節の変わり目など少しの変化でも肌トラブルが起きやすい肌質です。
スキンケア用品が肌に合わないと、ピリピリとした弱い痛みを感じ、赤くなります。

つっぱるドライ肌

角質層の水分が少ないことによって乾燥している肌質です。肌の表面がカサカサしてつっぱる感じがあり、あまりにも乾燥している状態であると粉を吹いてしまうことがあります。

テカテカのオイリー肌

皮脂量が多い肌質です。顔がテカテカと脂っこくなりますので、皮脂が毛穴に詰まることがあります。
メイクが崩れやすいなど、肌トラブルが起きやすいタイプと言えます。オイリー肌向けのスキンケア方法をしっかり身につけると良いでしょう。

混合肌

肌の皮脂量が多めで水分量が少ない肌質です。混合肌は乾燥ニキビができやすいので、スキンケアをしっかり行うことをおすすめします。

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